2009.01.11

煌々と

090111

ど満月。
近所の川っぺりを歩いてたら、真正面に見えた月があまりにもでかくて思わず「おぉ!?」と。

そしてまたケータイのカメラの限界を知る。
EXILIMケータイとかCyberShotケータイとかなら夜景ももっとうまいこと撮れるのかね?

あるいは、事程左様に物事を軒並み矮小化してしまうツールなのかも>ケータイ
あながち間違いでもないような。

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2009.01.10

冬空っつーか

都心でも雪が降る鴨、とか予報では言ってたのでwktkとgkbr半々だったんだが、蓋を開けてみれば単なる土砂降りじゃねえかヽ(`Д´)ノ
いい加減くたびれて撥水加工の弱まりまくったダウンコートが結構濡れたんだけど、自然乾燥でいいのかね?

そして既に星空ですよ。
放射冷却で寒いったらありゃしねえ(;´Д`)

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2009.01.09

新年初サポセン

会社の先輩が使ってるDELL Inspiron1150は以前から調子悪かったのだが、年明けからいよいよ絶不調。昨日今日で頻繁にダウンして使いものにならんというので、社内サポセン出動。
すわハード障害で基盤のひとつもお亡くなりになったかと思った(自分のEndeavorの件がまだ記憶に新しいもんで)が、ダウン前後のエラー画面を見ると、温度がどうのファンがこうのと言ってる(英語は読めんが、それだけわかりゃ充分w)。
この寒いのに熱暴走ですよ^^;

ということで、キーボードやら内側のカバーやらはずし、CPUクーラーのファンを外して中を覗いてみたら、ファンと排気口の間にある放熱板が、排気口側からは丸見えなのにファン側から全く見えない。もしやと思ってファン側からピンセット突っ込んでみると…

フェルトと見紛う、圧縮された埃がべろりとはがれたΣ( ̄ロ ̄lll)

なんつーかもう、最初から設置されてるフィルタじゃないかと思うほどの見事な成型っぷり。これじゃエアフローもへったくれもあったもんじゃない(;´Д`)
で、そのフェルトもどきと周囲の埃も取り除いて再組み立てして作業終了。
問題なく起動して大喜びの先輩曰く「信じられないほど静かになった!」…そうか、今までものすげえ頑張って働いてたんだね…お疲れさん^^;>冷却ファン

それにしても、排気口にこれだけ目の細かい放熱板をつけたらそのうち目詰まりするのは当然じゃねーか?と思ってググったら、全く同じ状況の復旧報告がいくつもひっかかったw
ちなみにそのうちのひとつがここ。ええ、まさにこれです^^;

メモリやドライブ類は裏側の蓋を開ければすぐ取り出せるように出来てるのに、こういうマメな手入れが必要そうな部分にアクセスするのには小さなネジをいくつもはずして中身全開にしなきゃならん。
なーんか片手落ちな感じがすることよなあ。

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2009.01.07

松の内最終日

っつーわけで、晩飯は七草粥だったわけだ。
まあうちは芹と大根(葉じゃなく根)しか入ってないけど。
会社帰りにスーパー行ったら、七草セットは生もフリーズドライも既に売り切れてたんだもん(つД`)

ちなみにうちは普通にご飯炊いて、それからお粥にした。何故なら、旦那はお粥よりご飯をご所望だったからw
まあ、そんな手間かかるわけでないから全然いいのである。
おかずは泣く子も黙る青森直送筋子の醤油漬け&梅干&納豆(旦那のみ)&焼き鮭(妹のみ)。んまあヘルシー。
デザートにコージーコーナーのジャンボシュークリーム食ったけどなwww

そういやmixiの方で某氏が「意外と七草粥派が多くてびっくり」と言ってた。
うちも、おせちは特に用意しなかった(あ、なますだけは旦那が好きなので買ったな)けど、雑煮と七草粥くらいは一応作ったわけで。
伝統とか形式とか季節感とかをないがしろにする気は特になくて、ただ、それを守るための手間のかかり具合がものによってえらく違うってのがひとつの理由かなあと思う。 勿論、その手間もひっくるめての伝統であり文化だってのはわかるんだけど、少なくとも現状では、私はおせちの手作りは無理。
あと、七草粥は由来が相当はっきりしててわかりやすい(=年末年始の飲み食いで疲れた胃を休めるって話ね)。おせちの一品ごとの由来って、縁起かつぎの語呂合わせにしても、もはや結構無理なのあると思うのよね^^;

ま、うちの場合は形式に拘る人が誰もいなけりゃもっと手間が省けてただろうけど…ってそれはまた別の話(;´ー`)

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2009.01.04

アクリルたわし

年賀状の牛の残り毛糸でアクリルたわしを編んでみた。

090104

ピンクの方は細編みでぎっちぎちに編んでて、かなり頑丈。
黄色いのは長編み主体でちょっとひらひらさせてみた。
水切れの良さを考慮して、両方とも1枚仕立て。

で、とりあえずピンクの方を使ってみたのだが…

なんか、あっちこっちで絶賛されてるほどには、茶渋とか簡単には落ちなくね?
うちのコーヒーカップに関しては、スポンジにクレンザーの方が楽だったのだが。

油汚れは、さほどギトギトの洗い物がなかったんでよくわからんけど、すっきりさっぱりと言っていいかどうか微妙な感じ。洗剤のように分解するんじゃなくて掻き取る(絡め取る?)だけなんで、たわしに移った油分が再付着しそうに思えてならない。考えすぎかしらん。

っつか、洗剤使わない分だけ流水を使いまくる気が…^^;
まあ、洗剤で手荒れが酷い人にはいいのかも。

うーむ。もしかしたらピンクの方は編み目がきつすぎたのかもしれん。
まだ黄色の方は使ってないので、晩飯の後片付けに使ってみよう。

ところで、今回の使用糸はハマナカの極太だったんだけど、むしろ100均とかの粗悪品(ギシギシしてすごく編みにくい)の方が摩擦計数が高くて良いのだろうか?
使い比べたことのある人いたら教えてプリーズ(-人-)

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